ヘアカラーのダメージ

カラーリングの時のダメージの疑問。
髪がなんで染まるか?とかカラーリングの薬剤については
どこかのHPやBlogなど 探せば いっぱい書いてあるから見てね!
PHによるダメージについて・・・。
一般的なヘアカラー剤は、PHがかわらないようにしようとする成分が含まれているんだな。
だから、PHを高くしてもダメージはほとん変わらない。
ただしPH6~10の間。
ということは、高PHで髪がダメージするわけではないって事になる。
じゃなんで ダメージするの?ってことになる。
やっぱり アルカリ量と加水の関係なんだな。
通常 酸性酸化型カラーや低アルカリカラーのアルカリの含有量は
0.6mL/g~3.0mL/gといわれている。
このアルカリ量に対して 加水(3%)でカラーリングしていくと
そんなにダメージしない。(少しは する!)
しかし 普通のアルカリカラーだと 
6.0mL/g~12.0mL/gのアルカリ含有量がある。
このアルカリ量に 同じく加水(3%)でカラーリングすると
ダメージが進むんだな!
しかも、加水の濃度が高くなると もっとダメージが進行する。
だから、カラー剤の1液のアルカリ量が少なく
加水の濃度が低い物を使えば ダメージは抑えられるってことになる。
しかし、染まりが悪く、明るくもならない。
で 、実験。
Img_0358
この髪に対して、
アルカリカラー剤に3%加水で。。。
B系の5レベル 
Img_0361
しっかり染まったでしょ!
しかも ダメージは 少ない。
あとは、色持ちが問題かな?
1ヶ月後が楽しみだな。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中