わけわからない実験(-_-&#59;)

普通のパーマ剤(チオ)で
ダメージ毛に パーマをしてみた。
ブリーチ3回で スカスカになった ウイッグくん。
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右から チオ
チオ+アルカリ還元水
チオ+アルカリ還元水+添加剤
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アウト時
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お流ししただけ ノントリートメント。
う~~~~ん????
結局 何したかったんだろう???
実験 失敗(´・ω・`)

忙しかった

今日は 講習会2本立てショック!
午前中は 僕が勉強していた先輩が
メーカーの講師で 来ていたので・・・。
久しぶりに 会いました目
お元気そうで なによりでした音譜
午後は Pash Hairで
電子トリートメントの講習会アップ
詳しくは Pash Hairのブログを見てねビックリマーク
いろいろ勉強になるな~~~ニコニコ
また Labo が 忙しくなりそうですパー

ヘアカラーのダメージ

カラーリングの時のダメージの疑問。
髪がなんで染まるか?とかカラーリングの薬剤については
どこかのHPやBlogなど 探せば いっぱい書いてあるから見てね!
PHによるダメージについて・・・。
一般的なヘアカラー剤は、PHがかわらないようにしようとする成分が含まれているんだな。
だから、PHを高くしてもダメージはほとん変わらない。
ただしPH6~10の間。
ということは、高PHで髪がダメージするわけではないって事になる。
じゃなんで ダメージするの?ってことになる。
やっぱり アルカリ量と加水の関係なんだな。
通常 酸性酸化型カラーや低アルカリカラーのアルカリの含有量は
0.6mL/g~3.0mL/gといわれている。
このアルカリ量に対して 加水(3%)でカラーリングしていくと
そんなにダメージしない。(少しは する!)
しかし 普通のアルカリカラーだと 
6.0mL/g~12.0mL/gのアルカリ含有量がある。
このアルカリ量に 同じく加水(3%)でカラーリングすると
ダメージが進むんだな!
しかも、加水の濃度が高くなると もっとダメージが進行する。
だから、カラー剤の1液のアルカリ量が少なく
加水の濃度が低い物を使えば ダメージは抑えられるってことになる。
しかし、染まりが悪く、明るくもならない。
で 、実験。
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この髪に対して、
アルカリカラー剤に3%加水で。。。
B系の5レベル 
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しっかり染まったでしょ!
しかも ダメージは 少ない。
あとは、色持ちが問題かな?
1ヶ月後が楽しみだな。